正社員・パートの求職術

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正社員やパートとして求人を探す際のコツについて書いています。

◯正社員求人
正社員とアルバイト・パートを比べた際には圧倒的にアルバイト・パートの案件の方が多いのが現状ですが、求職者に対して正社員の枠が少ない、ということもありません。
求人は時期やタイミングが非常に重要になってきます。転職希望者が増える秋から2・3月にかけては求職者が殺到するため、同じ時期に転職活動や就職活動をされると高い倍率になるのでなかなか採用には至らないでしょう。企業側としても人材が多く集まるその時期に合わせて求人掲載をすることが多いので、案件自体も多いですが、その競争の中で勝ち残っていくのはなかなか大変と言っても良いかもしれません。
正社員になるために重要なのはスキルや過去のキャリアです。またブランクのある人はその期間どんな取り組みをしていたかをきちんとロジック化させて、求職先の企業の仕事に直結させるような考え方で臨まなくてはなりません。大手の場合は履歴書の時点で落とされることもありますが、エントリーで通過し、面接まで進めば、チャンスは必ずあると考えて良いでしょう。
正社員として求人を探す際にはインターネットでの転職サイトや就職支援サイトに登録するのが一般的です。今では担当者がきちんとつく企業が多いため、求職者側がきちんと意志を伝え、就職のビジョンをしっかり持っていれば、自分がこだわり過ぎない限りは一年以内に決まるはずです。
インターネットの求人案件だけでなく、ハローワークの求人も非常に重要といえるでしょう。インターネットの求人サイトは掲載側に掲載費用や成功報酬型で多額の料金を支払うことになるため、企業の中にはそういったサイトに載せずに、無料で掲載できるハローワークに多く載せている場合があります。求人サイトのコンサルタントよりもむしろハローワークの担当者の方が求職者に対して真摯的に対応してくれますので、両方利用して求職活動をされると早く決まることでしょう。

◯アルバイト・パート
アルバイト・パートについてもハローワークとネット媒体を利用するのが良いかと思います。アルバイト・パートは正社員よりも急募の可能性が高いため、即効性のある求人媒体に掲載していることが多いです。またよっぽど悪くなければ落とされることもありませんし、一つ能力や経験があれば優遇される可能性が高いでしょう。資格もその1つです。

正社員やアルバイト・パートの求職活動は、情報が多く集まる機関やサイトを活用することが大きなポイントです。

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